MacBook Neo
MacBook Neoを発売日に買って2週間使用しました。
美しい箱

Helloがこんなところにありました

11インチiPadとのサイズ感はこのくらい違います。

Appleマークは鏡面仕上げではなくサラサラとしていました。




感想としては「全然発熱しない!」
そして数年前に比べてiPhoneとの連携がさらに進化した!と感じました。
特にiPhoneが近くになくてもMacから操作できる「iPhoneミラーリング」は革新的ですね
Mac上でiPhoneの画面の表示される向きに合わせてウインドウがヌルっと回転した時は感動しました。

MacとiPadの使い分け
さて筆者の考えるNeoとしてのレビューは「発熱しないこと」「値段が安い」しかないので本記事ではMacとiPadの使い分けに付いて語ります。
ここでの使い分けとは、「どちらを買うべきか」という視点ではなく、両方を所有したうえで「いつどちらを使うか」という点についてです。
筆者の中での使い分けは非常にシンプルです。
このルールに従えば、どちらを使うかで迷うことはありません。
ちなみにこのルールに従った結果、どちらかのデバイスを使わなくなるのであれば、あなたの生活スタイルにはそのデバイスは要らない可能性があるので生活スタイルを変える必要があります。
余談 Macの隠されたデメリットと使わなくなる理由
ここからは余談になりますが、筆者はこれまでMacだけで7回購入し6回売却しています。しかもそのほとんどは1年以内の売却です。
- MacBook Pro 13インチ 2015
- MacBook Pro 15インチ 2016
- MacBook 12インチ 2017
- MacBook Air 13インチ M1
- MacBook Pro 14インチ M1 Pro
- Mac mini M2
- MacBook Neo ←New
なぜこのような事が起こるのかというと、筆者のルールには致命的な前提条件の漏れがありました。

筆者
私は常にごろ寝スタイルだ!
机に座ることなんてない(`・∀・´)
この前提がある限り当然Macは使わなくなります。
そしてMacには恐ろしいデメリットが存在します。
一見メリットに思えますが、筆者の場合にはデメリットです。

筆者
新しい散財したいものができた!

筆者
なんかMac全然使ってないな

筆者
そうだ!Macはリセールがいいから売って、そのお金で新しい散財をしよう!
このように油断すると、すぐに売る候補になってしまいます。
これを解消する方法は机に座って使う時(背筋ピーン)スタイルを増やすほかありません
Neoが定着するかはそのスペックではなく私の生活習慣の改善にかかっています。
完全に余談でしたが、筆者のように「ごろ寝ばっかりの人」には生活習慣を直すためにも購入の検討をおすすめします。
Who can stop SANZAI?